会社名【BALOCCO バロッコ】はイタリア語で「おもちゃ箱」を意味しています。 ~やりたいことをやろう~ という志のもとに集まった私たちは、会社を通してやりたい事がしたい、やりたい事をしたい人を応援したい。世の中に少しでも“楽しい”を増やしたい。 そんな仲間たちで創る会社なので、カフェから焙煎所、紅茶専門店・・・いろいろな形態に発展してきました。どれも、こだわりの強い、愛情を注いでいる部門です。 お客様に「おいしい!」「楽しい!」「おもしろい!」など、少しでも心に残るHAPPYを提供できるように、今後も私たちは進み続けます。 いろいろなやりたい事と、たくさんの楽しい事が詰まった、それはまるで「おもちゃ箱」のような存在になれば幸いです。


経営理念:やりたいことをやろう


経営理念に込められた3段階の想い


「やりたいこと」と言っても思いあたる規模も内容も人それぞれ、抽象的な言葉ですが、もう少し細かく見てみると3段階の要素にわけられます。


この3段階について、もう少し詳しく解説します。

1段階目「まずは、自分たちがやりたいことをやろう。」


やりたいことをやろう、と言っているくらいですから、毎日会社に行くのが何だか楽しいぞ、やりがいを感じるぞ、ワクワクするぞ、そんな会社でありたいと思います。

そのために、さまざまな工夫が必要です。

たとえば、仕事で自分のやりたいことが出来るようになるためにどうするのか。弊社には様々な制度がありますが、その中の一つに自分の“やりたい”に真剣に取り組んでいるか評価する制度があります。その人のやりたいことをやれている指数が視覚化され、数値が低い人はどうやったらもっとやりたい事ができるのか体質改善に取り組んでもらう。

また他者から見て、その人はやりたい事をやっているかランキング付けする制度もあります。意思を込めた評価制度は、社内の文化をつくることにつながっていきます。「その組織において、どんな人を高評価にするのか?」で、社風が決まるのです。

もちろん私たちは「やりたい事をやっている、やろうと努力している人」を評価します。

ただ、様々な取り組みをしてきて思うのですが、この第1段階目の「自分たちがやりたい事をする」ということは実は難しいことなのではないでしょうか。やりたい事をやるためには日々の努力が必要、忍耐力も必要、成長も必要、言われたことだけやっている方がラク、くじけそうになる状況や様々に変わる困難な環境においても、自分の掲げるやりたいことを貫きとおすのは本当に難しいことです。

でも、このやりたいことをやるという第1段階にしっかりと向き合わなければ、第2段階や第3段階に行けるわけがない。やりたいことを本気で取り組んだ人間にしか分からない境地を味わいたい、できることなら仲間と味わいたい、そう願っています。

ある意味「ものは考えよう」と言えそうな「やりたいこと」という言葉ですが、その通りで、やらされているのではなく、自分主体の「やりたいからやっているんだ」という考え方は必要になってきます。なので、弊社で楽しく働くためには前向きな主体性が大切ですし、チームで動くときお互いがそれを持ち合わせていればより楽しく、面白いものが作り出せると思っています。

「やりたいこと」は人それぞれで、その人がそう思えば成り立つものなので、やりたいことの内容に関しては自由です。そんなに「大きいことをしようぜ!」と言っているわけではなく、自分発信の「こんなのやりたい、おもしろそう」があれば十分なのです。

たとえばスタッフの例を挙げます。

・私は、手先を使ったことが好きだから、細かい物を作りたい byゴッホ
→ギフト包装で素晴らしい才能を発揮してくれました。今までのラッピング概念がガラッとかわり、お客様からも指示されています。

・私はお菓子をつくるのが好きだから、お菓子に携わりたい byこんぺい
→お客様が自分で完成させるオンリーワンケーキ大作戦を形にし、他にはないサービスと面白い体験を見事に融合させました。

・キャンプが好きで最近キャンピングカーに興味が湧いているんだけど、キャンピングカーで旅行したい、ついでに犬も好きだから犬も一緒に。 byみーにゃん
→趣味を仕事に持ち込んでやろうという本気の姿勢が、私たちを動かし、ただ今プロジェクトが進行中です。

・みんなのやりたい事を形にして、世の中に投下したい(本人さえ驚かせたい) byウーティン
→人のやりたい事が自分のやりたい事だと言い張るこの人がいる限り、誰も足を止める事ができません。


このように様々です。スタッフの数だけやりたい事が存在します。


2段階目「周囲からもやりたいことをやっていると認められよう


やりたい事がやれているという感覚で仕事ができればそれだけでも幸せですが、一方で、他の人から見ても「あの人たちはやりたい事やっているね、そう言われることができれば、世の中に影響力をもった存在になることができます。あの会社はやりたい事をやっている、と言われるには個人が認められる必要があります。そしてやっていることを公表する必要があります。

会社としてやりたい事をして利益を生み出し、継続し、さらに新しいやりたい事に進んでいくという循環をつくる必要があります。やりたいことをするのは個人的な趣味で、というのではなく“会社として“という点がポイントです。

また周囲に認められるということは社外の人達にとっても何か役にたつ事であったり、面白かったり、良いサービスだったりと、自己満足を超えたHAPPYが提供できるときに認められると認識しています。


3段階目は、「誰かのやりたい、もやろう」


世の中に認められれば、次の第3段階目である「誰かのやりたい、もやろう」につながります。世の中にはやりたい事があってもやれない人はたくさんいますし、そんなの仕事で出来るわけないよ、と思っている人も多くいます。そんな社会に夢を与えたい。夢をもっている人に、チャンスがあってほしい、その形を現実的にするために私たちは仕事でやりたい事をやり、広め、新しい仲間を求めています。

「会社という存在そのものがやりたいことをやっていていいんだ」という独自の考え方も、切り開いていきたいと思います。

まとめると、
1段階目で、自分自身がやりたいことに向かえる達人になり、2段階目で、周囲にも認められ、3段階目で、社会を変えていく。そんな風に考えています。

「やりたいこと、やろう」という言葉に込められたこの3段階の思い。
自分たちのためだけではなく、少しでも希望を与えられる存在になるべく、今後も強い覚悟をもって掲げ続けたいと思っています。



報酬制度をはじめ、いろいろな手当・制度があります。
どのような人が弊社で評価されるのか、制度はそれを表す一つの指標になります。
BALOCCOはやりたいことをやる人を評価する会社です。
年に2回の賞与、昇給は報酬制度の結果をもとに決まり、その内容はアイデアを出しあい作ったものです。採用してみてうまく機能しなければ今後その項目は無くなります。もっと面白く私たちに合った制度が思いつけば随時加えられるものです。一部ご紹介します。

〇全員で賞与を決定
「やりたい事やってる順に並べま賞与」
各自が社長になったつもりで、社員全員をやりたいことをやっていると思う順に並べます。そのランキングと額が比例する形で賞与が決められます。

〇「チャレンジ大賞」
半期で一番大きくチャレンジしたものに与えられます。成功、失敗は問いません。

〇「大きく成長したで賞」
半期で最も成長したと思われる人に与えられます。スタート地点のスキルは関係ありません。純粋に伸び率のみを見ます。

〇親に感謝手当
会社でやりたい事をやるために、親や家族の理解を得ることは意味があります。親への感謝の気持ちを形にして伝えることは会社にもメリットがあるため報酬制度の1つになっています。

〇パートナーに感謝手当
交際相手、配偶者がいる人が使える手当ですが、自分のやりたい事をやらせてくれているパートナーにお礼の気持ちを表します。ただし、サプライズで相手が喜んでくれたら成功という条件付きです。

〇近所に引っ越してくれてありがとう。住居手当
弊社で働くために会社の付近に引っ越ししてきてくれた方に出る手当です。交通費がかからないだけでなく本人の通勤もラクになる。仕事にも集中しやすくなる。そもそも仕事に専念しようという意気込みを感じる。そんな嬉しいとづくめの引っ越し者には、住居手当として毎月、交通費上限以上の金額がもらえます。

〇文房具手当や制服手当
人が用意した物よりも自分で用意した物の方が大切に使うようです。必要な物は自分で用意しましょう。ただ、報告してくれれば会社が負担します。(金額に規定はあります)

〇全員が人事部
私たちは協力してお互いのやりたい事をやります。誰かのやりたい事を形にするなかで自分のやりたい事も実現させます。そのため、どんなメンバーと働くかがとても重要です。「この人と働きたい」と思えたときに新しい人の採用が決まるので社員全員が人事部です。

〇リフレッシュ休暇
1年以上勤務した正社員はリフレッシュ休暇(有給)が取得可能です。

〇働き方の多様性
正社員、曜日固定、アルバイト、スポットスタッフ、パート、いろいろな働き方を弊社では認めています。
スタッフの数だけ働き方があるので、まずは相談してみましょう。

などなどここに書いてあるのは一部ですが、いろいろな制度があります。

4.MEMBER
準備中